個人でもできる配管の水漏れの応急処置方法

個人でもできる配管の水漏れの応急処置方法

子どもたちの乗る幼稚園バスを見送った後、バス停で数人のママ友たちと立ち話をし、帰宅の際にはポストから、新聞その他の配達物を取ってから戻る。これがいつもの私の朝のパターンなのだが、今日はその間に、衝撃的な事実を知らされた。昨日検針があったようで、水道代の請求書が入っていた。その水道代の請求額を見て、思わず声をあげてしまった。驚く程に高かったからだ。私の記憶が確かなら、前回の請求時の倍くらいの額なのだ。

すぐに夫に連絡し、夫に言われるままに、家中の水回りを1つ1つ見て回る。すると夫がにらんだ通り、1箇所、給水管の所から、水が漏れていることがわかった。私が見ただけではどの程度の水漏れなのか、具体的にどこから漏れているのか、さっぱりわからない。すぐにでも修理業者を呼びたいと思うのだが、夫は帰宅して自分が見るまでは、まだ業者を呼ぶなというのだ。

夫が帰宅する夜まで待っても、夫が直せるという保証はないし、今の今も水が漏れ続けていると思うと、先ほどの請求書の額が頭をよぎり、このままにしていいとは絶対に思えない。個人でもできる配管の水漏れの応急処置方法がないかネットで検索してみたが、どれも水漏れの部位がわかっていて、応急処置ではなく、きちんとしたパーツを取り替えるというものばかりだった。やはり結局は、素人工事せず専門業者を呼べというのが、一番正しいのだろう。それでも水漏れ修理用のグッズが存在するということはわかった。夫が帰ってくるまでは何もできないので、せめてこれらの応急処置グッズを入手しておこう。

私の行動範囲内にあるホームセンターは3箇所。開店時間の10時になるのを待ってから電話を入れ、探している商品があるかどうか、調べてみよう。まだまだ子どもが小さく養育費もかかる。夫のいうようにもし自分で水漏れを直せたら、こんなにいいことはないと思うのだが。
横浜市 水道局 漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について